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実生レポートReport

実生レポート No.1

実生(みしょう)レポート No.1  
 
 

 今回、三春実生プロジェクトでは、大震災の後、三春で風評被害に負けず日々努力されている方々に焦点をあててホームページに掲載する事としました。 第一回目は、三春町亀井北町在住の佐久間寛先生(元中学校教諭)です。 佐久間さんは、チェルノブイリ原子力発電所事故(1986年4月)が起きたときから、放射線に関することを独自の方法でお調べになっています。 毎日欠かすことのない、放射線量のチェックなど、私たちが東京電力福島第一原子力発電所の事故で「放射線の恐怖」を考える、遙か以前より 目を向けられてきた方です。 チェルノブイリ原発事故後には、日本ではなかなか手に入れる事の出来なかった測定器を手に入れ、今日まで測定してきました。 佐久間さんの日々の測定結果が、三春町の独自の英断と言われているヨウ素剤の配布(全町民40歳未満)に繋がったのです。(佐久間さんの測定の詳細と考察はこちらをご覧下さい。)

 
 
 

佐久間氏測定の三春町放射線量(平成23年3月12日~31日) PDF版はこちら

佐久間寛さんのガイガーカウンターによる測定について
(東北大学大学院 理学研究科 小池 武志) PDF版はこちら